インドア

サンスベリア ブラックバッド ground POT SET

¥25,000

芋虫、、、?と思ってしまいますよね。
成長がとても緩やかなサンスベリアをここまで株立ちさせるには、相当の技術や年数が必要になります。
ブラックバッド自体がとても流通が少ない中、これはかなりの希少価値・鑑賞価値の高い個体ではないでしょうか。
トップの葉先は黄色くなってますが、仕入れ時からで、生産者様のもとにあった時からこのような感じがずっと続いているとのこと。
根は元気ですし、硬質です。

POTは岐阜県の美濃焼です。
窯元がある岐阜県美濃地方・土岐市は、陶器の生産が日本一でおそらく1番多くの「土」を使う町。
そんな町の中で生まれたのはこのPOT「ground」シリーズです。
材料となる粘土・長石・珪石などは枯渇していく天然資源であり、大切なこの資源をいつまでも大切に使い続けるためにという窯元様の想いが始まりでした。
「リサイクルした土で植物の土壌を包む」というコンセプトのもと、このgroundが生まれました。
リサイクルされた土にはあえて釉薬をかけず、素地のその質感と色味をそのまま生かされています。
ざらっとした質感も、粗さをしっかり残すことでそのコンセプトがより前に出た作りになっています。
植物にはもちろんですが、POTにも想いを馳せながら暮らしに取り入れていただける鉢植えになりました。

学名 : Sansevieria black bad
科名 : リュウゼツラン科 
属名 : サンスベリア属
耐寒性 : 弱
耐暑性 : 中
撮影日:2022.5.17

全体 : 約W14cm H19cm
POT : φ10cm

>置き場所
強い直射日光は葉焼けの原因になります。
柔らかな日当たりで風通しの良い場所で育てましょう。
寒さに弱いので、冬場は12℃以上は保つようにしてください。
空調の風が直接当たらないように注意しましょう。

>育て方
土がしっかりと乾き切ってさらに2.3日したら鉢穴から出てくるまでたっぷり満遍なくあげてください。
鉢底や皿に溜まったお水は捨てましょう。
真夏と冬は成長も穏やかになるので回数は少し控えめにします。
断水気味でもいいくらいです。
晴れた暖かい日には外に出してあげると日光浴にもなって尚良いです。
寒さに弱いので、冬はすぐに取り込みましょう。
肥料は殆ど必要ありませんが、成長期の春と秋に既定の2倍以上に薄めた液肥を与えるとしっかりと育ちます。

>日常のお手入れ
晴れた暖かい日には外に出して、直射日光が当たらない場所で日光浴をさせてあげてください。

※植物の特性上、葉のふち等が少し茶色くなっているものや葉に傷がついている場合があります。
※植物の葉は、太陽の光の方向に向きを変えていきます。 したがって写真の状態と、お届けした際の状態で、葉の向きが多少異なる場合もあります。
※到着後はなるべく早く開梱をお願い致します。
※こちらの商品は他商品と同時に購入した場合、別送でのお送りとなります。

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