インドア

フィカス アムステルダム POT SET

¥30,000

笹のようなシャープなラインの葉っぱを持った、とても大人っぽい樹種です。
シンボルサイズで綺麗な樹形を見つけてきました。
気根がとても格好よく発生しているので、落ち着きながらも荒々しさもあって鑑賞価値が高い逸品となります。
新芽は鮮やかな色味になるので、そのコントラストも楽しんでください。
ショウナンゴムノキの改良種で、アムステルダムで改良されたためその名がつけられました。
POTは東南アジアの伝統的な技法で編まれたシーグラスのバスケットの内側一面をセメントで固めて補強した、新しい試みで生まれた鉢カバーです。
このアイデアはオランダのポットデザイナーがアジアを旅をする中で生まれました。
編まれたシーグラスの持つやさしい温かみのある表情がグリーンとよくマッチします。
バンブーとモルタル、2つの大きく異なったテクスチャーがバランスよくデザインされたPOTカバーです。

学名 : Ficus amsterdam
科名 : クワ科
属名 : フィカス属
耐寒性 : 普
耐暑性 : 普
撮影日:2022.9.4

全体 : 約W85cm H168cm
POT : φ38cm

>置き場所
強い直射日光を避けた、風通しと日当たりのよい場所で育てましょう。
12度を下回らない場所が好ましいです。
空調の風にも当たらないように気をつけましょう。

>育て方
土がしっかりと乾いたら鉢穴から出てくるまでたっぷり満遍なくあげてください。
鉢カバーから抜いてインナーポットの鉢穴から出てくるまでたっぷり満遍なくあげます。
鉢底や受け皿にお水が溜まりっぱなしにならない様に気を付けましょう。
根腐れやコバエの原因になります。
冬は成長も穏やかになるので回数は少し控えめにしましょう。
成長期の春と秋に、観葉植物用の緩効性肥料や液肥を適量あげると、よりしっかり育ちます。
株に傷などついた場合に白い樹液が出ます。
かぶれる方もいるので、必ず皮膚についたらすぐに洗い流しましょう。
絶対に目や口に入らない様にしてください。
株の傷口には、ティッシュなど当てていただくと止まります。

>日常のお手入れ
空中湿度を上げる感覚で、全体的に霧吹きをしてあげてください。
葉に艶が出て、害虫予防にもなります。
晴れた暖かい日には外に出して、直射日光が当たらない場所で日光浴をさせてあげてください。

※最後のお写真はイメージです。
※植物の特性上、葉のふち等が少し茶色くなっているものや葉に傷がついている場合があります。
※植物の葉は、太陽の光の方向に向きを変えていきます。 したがって写真の状態と、お届けした際の状態で、葉の向きが多少異なる場合もあります。
※到着後はなるべく早く開梱をお願い致します。
※こちらの商品は他商品と同時に購入した場合、別送でのお送りとなります。

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