インドア

接木パキポディウム ラメリー綴化

¥14,000

灰褐色の幹肌に荒々しいほどのトゲが生えたパキポディウムです。
パキポディウムの中でもラメリーは強靭で普及種ですが、そんな本種を接木という園芸技術でいくつかの株をつなぎ合わせた特殊な個体です。
自然では出来ない形と成形されました。
人工技術と、自然の摂理を組み合わせた逸品です。

学名 : Pachypodium lamerei
科名 : キョウチクトウ科 
属名 : アデニウム属
耐寒性 : 弱
耐暑性 : 普
撮影日:2022.6.2

全体 : 約W15cm H26cm
POT : φ13cm

>置き場所
強い直射日光は葉焼けの原因になります。
柔らかな日当たりで風通しの良い場所で育てましょう。
寒さに弱いので、冬場は10℃以上は保つようにしてください。
空調の風が直接当たらないように注意しましょう。

>育て方
土がしっかり乾いたら、鉢底の穴から水が出てくるまで満遍なくあげてください。
鉢皿に溜まった水は捨ててください。
冬は成長も穏やかになるので回数は少し控えめにしましょう。
晴れた暖かい日には外に出してあげると日光浴にもなって尚良いです。
冬は休眠期になり、寒さと乾燥に耐えるため落葉しますが、気温が上がり、安定してくると再び葉をつけます。
落葉している休眠中は月一度程度の水やりにします。
春になり芽吹いてきたら、少しずつ水やりを再開しましょう。

>日常のお手入れ
特に肥料を必要としませんが、春と秋の成長期に規定の2倍に薄めた液体肥料をあげると元気に育ちます。
葉の部分にも霧吹きをしてあげましょう。

※植物の特性上、葉のふち等が少し茶色くなっているものや葉に傷がついている場合があります。
※植物の葉は、太陽の光の方向に向きを変えていきます。 したがって写真の状態と、お届けした際の状態で、葉の向きが多少異なる場合もあります。
※到着後はなるべく早く開梱をお願い致します。
※こちらの商品は他商品と同時に購入した場合、別送でのお送りとなります。

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